※開催終了

食品への異物混入、賞味期限切れ、工場の火災・爆破事故、情報漏えい事故、テロ…後を 絶たない事故や不祥事ですが、過去を振り返れば似たような事案はいくつもありました。教訓を生かせないのは何故でしょうか? 安全文化を組織に根付かせるためには何が必要でしょうか? 被害を食い止めるためにどのような体制を構築すべきでしょうか? 本セミナーでは、過去の事故や不祥事の事例を検証するとともに、企業が危機管理を進める上で考慮しておくべきと思われるポ イントについて紹介します。

開催概要

日時:2015年3月26日(木) 14:00~16:30 (受付開始13:30~)

会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター カンファレンスルーム9C

住所:〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル
    http://tkpichigaya.net/access.shtml

アクセス:JR『市ヶ谷駅』から徒歩約2分
       東京メトロ南北線・有楽町線『市ヶ谷駅』7番出口から徒歩約1分、4番出口から徒歩約2分
       都営地下鉄新宿線『市ヶ谷駅』4番出口から徒歩約2分

参加費:5000円

定員:限定50人

主催:リスク対策.com事業部

プログラム

14:00~15:00

企業が備えるべきリスクと対応策
~成長に結び付ける危機管理~

 講師:リスク対策.com編集長 中澤幸介

大規模災害や事故、情報漏えい、テロ、食品への異物混入などの品質事故、社員の不祥事など、企業をとりまくリスクは多様化・複雑化しています。しかし、別の視点から見れば、生産コストの削減を図ったり、効率化を進めるなど、企業の事業戦略が新たなリスクを生み出しているとも考えられます。企業はどのようなリスクに対し、どう対策を講じるべきなのでしょうか。危機事案にいかに対応したらいいのでしょう。企業の危機管理への期待と、過去の取材から、危機対応に役立てられそうなポイントについて 発表します。

15:00~15:15

休憩  

15:15~16:15

過去の事例から読み解く危機管理の本質
~危機対応の良否は財務インパクトに反映される~

 講師:眞崎リスクマネジメント研究所 眞崎達二朗氏

チッソの汚染問題、森永乳業の砒素ミルク事件、雪印の2回にわたる食品事故、アイシン精機の火災、JR福知山線の脱線事故、大阪アメニテイパークの土壌汚染、東京電力の原子力対応…過去の企業の危機事案は経営にどのような影響を与えたのでしょうか。危機の本質はどこにあったのでしょうか。金融業界での長い経験を生かし企業のリスクマネジメントを研究してきた眞崎達二朗氏が解説します。

16:15~16:30 質疑  

※プログラムは講師都合等により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、セミナーの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。

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【セミナーに関するお問い合わせ】
新建新聞社 リスク対策.com 事業部 
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp