仏壇のろうそくに火を付け、奥にある供物や花を取ろうとしたとき服の袖に引火するなど、台所以外の着衣着火事故も多い(出典:写真AC)

寒い季節になると、毎年ニュースになるのが、さまざまな原因で発生する着衣着火による大やけどや、それらが大火に至った火災である。

アメリカではクリスマスケーキやバースデーケーキに立てたろうそくの火を吹き消す際に、女性の髪の毛や首に巻き付けていたストールやブライド(花嫁)のベール、手首に付けていたアクセサリー、周りの友人達が放ったバースデースプレー(ひもスプレー)などに引火して、顔や頭、右腕や右半身(右利きが多いため)に大やけどなどを負う事故が多い。

下記のリンクには、誕生日やパーティー時に火災になった、数多くの映像がある。
https://www.youtube.com/results?search_query=birthday+spray+cake+candle+fire

今回は「着衣着火」の危険性と応急処置法をご紹介したい。

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