2011 年ものづくり白書が指摘

2011 年ものづくり白書では、 東日本大震災で、東北・関東地方の 企業が被災したことにより、国内外 のサプライチェーンが大きな影響を 受けたことについて、日本のサプラ イチェーン構造は、取引先が各段階 でそれぞれ複数の調達先から部素材 を購入し代替可能性が確保された 「ピラミッド構造」ではなく、二次 取引先以下で部素材の供給が一部の 事業者に集中する「ダイヤモンド構造」 になっていると指摘している (図 1) 。

経済産業省が 2011 年2月に行ったアンケートでは、約5割の企業 が、調達する部材の中で現在の調達 先以外に代替できないものがあると 回答し、対策の難しさを浮き彫りに した。

ログイン

このコンテンツの続きは、「リスク対策.com」に2018年4月1日以降に、会員登録(無料)されている方がご覧いただけます。まだご登録されていない方は、以下のページをご覧いただき、会員登録をお願いいたします。ご登録済みの方は、ご登録時に入力されたメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

» 新規会員登録(無料)はこちらから

□リスク対策.comの会員登録(無料)について

「リスク対策.com」では2018年4月1日から、無料会員制度をスタートいたしました。会員登録された方には、毎日BCPや危機管理に関する旬な情報をお届けするメールマガジン、今後拡充していく会員限定記事の閲覧やホワイトペーパーのダウンロード、セミナー動画が視聴できるようになるほか、弊社主催のセミナーへの参加登録が簡単になるなど、会員特典を充実させていきます。

この機会にぜひ会員登録していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。(編集部一同)

» パスワードをお忘れの方