TOTO株式会社

大手住宅設備機器メーカーのTOTOは、災害リスクだけでなく、品質リスク、風評リスクなど、企業に取り巻く様々なリスクを想定したシミュレーション訓練を継続的に実施している。東日本大震災では、こうした訓練で養った対応力を生かし、早期に安定供給を実現した。3.11後、同社では、これまでの訓練に加え、刻々と変化する現場の危機状況に応じて、災害発生時における柔軟な判断や実効力を養うための工夫を取り入れている。

リスク管理委員会が統括 
TOTOは、全国に13支社と28カ所の生産拠点を持つ。グループ会社も含めると、社員の総数は約2万4000人に及ぶ。水回り全般の設備機器メーカーとして、安定した供給を実現する上で、品質リスク、風評リスク、調達に関わる為替リスクなど、日々の経営を阻害する様々なリスクを管理する必要がある。 

ログイン

このコンテンツの続きは、「リスク対策.com」に2018年4月1日以降に、会員登録(無料)されている方がご覧いただけます。まだご登録されていない方は、以下のページをご覧いただき、会員登録をお願いいたします。ご登録済みの方は、ご登録時に入力されたメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

» 新規会員登録(無料)はこちらから

□リスク対策.comの会員登録(無料)について

「リスク対策.com」では2018年4月1日から、無料会員制度をスタートいたしました。会員登録された方には、毎日BCPや危機管理に関する旬な情報をお届けするメールマガジン、今後拡充していく会員限定記事の閲覧やホワイトペーパーのダウンロード、セミナー動画が視聴できるようになるほか、弊社主催のセミナーへの参加登録が簡単になるなど、会員特典を充実させていきます。

この機会にぜひ会員登録していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。(編集部一同)

» パスワードをお忘れの方