品川区役所

東日本大震災を教訓として、自治体など公的機関でも、災害時の対応力や地域防災力を向上させるために訓練の見直しが行われている。品川区役所では、近年懸念される首都直下地震に備え、昨年11月に、新たにロールプレイング方式の図上シミュレーションを取り入れた職員の意思決定訓練を実施した。

目的別に2種類の訓練を実施 
品川区では、毎年、地域全体の防災力向上に向けた区民と職員の連携による地区防災訓練と職員の災害対応能力を養うための大規模な職員防災訓練の2つの訓練を実施している。いずれも、実際に災害対応を実演する実動訓練だが、昨年11月に行った職員防災訓練では、新たな試みとして、ロールプレイングの要素を取り入れた。訓練には、品川区職員約250人と陸上自衛隊や品川建設防災協議会など、総勢330人が参加した。

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