犯罪、事件、大規模地震、洪水、噴火、政変、暴動、テロ、戦争…。近年、企業を取り巻く海外リスクは、ますます巨大化かつ多様化し、海外に在留する日本人がこうした事故や災害に巻き込まれるケースが多くなっている。企業の国際化が進展する中、海外赴任者の安全に配慮し、危機管理体制を構築することは、企業にとって重要な責務となる。今年1月に起きたアルジェリアでの誘拐テロ事件を受けて、企業の間で海外進出における海外安全危機管・理のあり方について一層関心が高まっている。 

では、海外赴任する社員に対して責任ある危機管理体制の構築にあたり、具体的に何から手をつければいいのか。特に中堅・中小企業の多くは、海外でのビジネス経験が浅く、新規進出も多い。加えて大手企業と比較して、危機管理に充てる経費予算も限られている。結果、現地で想定されるリスク分析が不十分なまま事業展開し、進出後に初めてリスクの多さを知り、悩みを抱える企業が多い。

 

ログイン

このコンテンツの続きは、「リスク対策.com」に2018年4月1日以降に、会員登録(無料)されている方がご覧いただけます。まだご登録されていない方は、以下のページをご覧いただき、会員登録をお願いいたします。ご登録済みの方は、ご登録時に入力されたメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

» 新規会員登録(無料)はこちらから

□リスク対策.comの会員登録(無料)について

「リスク対策.com」では2018年4月1日から、無料会員制度をスタートいたしました。会員登録された方には、毎日BCPや危機管理に関する旬な情報をお届けするメールマガジン、今後拡充していく会員限定記事の閲覧やホワイトペーパーのダウンロード、セミナー動画が視聴できるようになるほか、弊社主催のセミナーへの参加登録が簡単になるなど、会員特典を充実させていきます。

この機会にぜひ会員登録していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。(編集部一同)

» パスワードをお忘れの方