場所に合わせ複数の標示板を使って適切な情報を伝える(提供:こめや陶堂)

株式会社こめや陶堂(本社:宮崎県西都市)は13日、海辺の安全区域や浸水区域を知らせるセラミック製の標示板「ハザードマーカー」を発売したと発表した。複数の文字情報やピクトグラム(絵文字)を組み合わせ、縁石や歩道に設置する。

40年分の紫外線照射試験を行っても変色がなく、1.8tの加重テストでも問題のない高耐久セラミックを使用。津波マークの絵文字や矢印、「津波浸水想定区域内」「安全区域まで~m」「ここから津波浸水想定区域外」といった文字情報など複数の標示板を組み合わせて、その地点に合った情報を示すことができる。

価格は縦・横116mm、厚さ20mmの正方形と半円のタイプが8000円。工費は3~5枚のセットで縁石や壁へのアンカー取り付けが3000円、路面埋め込みは8000円(いずれも税別)。地方自治体などへの販売を図っていく。

■ニュースリリースはこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/184645

(了)

ご担当者様へ:
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp

リスク対策.com:斯波 祐介