川崎陸送株式会社

物流業の川崎陸送(本社:東京都港区)は、東日本大震災を教訓とし、BCP対策を強化している。緊急時用のバッテリーや自家発電装置など、電源のバックアップ体制を整え、各事業所で緊急停電を想定した実動訓練や避難訓練を定期的に実施している。

電源確保が不可欠 
川崎陸送は、災害時でも物流を止めないBCP対策の取り組みとして、停電対策に力を入れている。在庫管理から配送まで、ワンストップで物流全般を請け負う同社では、顧客の受発注データや倉庫管理が事業を継続する上で重要となる。有事の際、これらの活動を守るためには、電源の確保が不可欠となることから、電力不足や停電の備えとして、非常用バッテリーや自家発電装置を整え、定期的に停電対策の訓練を実施している。

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