多様化・複雑化するリスクにいかに備える!?
ERMの先進事例を学ぶ


多発する自然災害に加え、情報漏えい、社員の不祥事、工場での火災、食品への異物混入、さらには海外における事故やテロなど、企業を取り巻くリスクは多様化・複雑化している。こうしたリスクに対して企業はいかに備えていけばいいのか。今、改めてERM(Enterprise Risk Management:全社的リスクマネジメント)が注目を集めている。本セミナーでは、ERMの概要と、先進企業における取り組みについて解説する。講師は、東京ガス株式会社総合企画部経営管理グループ担当副部長の吉野太郎氏と、日本アイ・ビー・エム株式会社ストラテジー・セールストランスフォーメーション&オペレーションズBCPリーダー担当部長の齋藤守弘氏。

※本セミナーは雑誌「リスク対策.com」定期購読者無料セミナーです。

 

企業が構築すべき実践的ERM

講師:東京ガス株式会社総合企画部経営管理グループ 担当副部長 吉野太郎氏

企業の目的は、企業価値を向上させることであり、ERMはそのための手段の1つです。これから、企業が構築すべきERMについて私の考えをお話しさせていただきますが、全て私の個人的な見解や一般的な事例であり、東京ガス株式会社の見解や事例ではないことをご承知おき願います。 

私はERMが企業経営に果たす役割は、以下の4点と考えています。

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