水産物の水揚げから小売まで

静岡県で新たな挑戦!

マグロやカツオの漁獲で有名な静岡県焼津市で、水産物の水揚げから加工、流通、小売と、漁業に関わる川上から川下までの企業を集めてBCP(事業継続計画)の策定を支援することで、災害にも強い地域ブランドを構築しようという試みが進められている。

この取り組みは静岡銀行が経済産業省の地域力連携拠点事業を受け実施しているもの。静岡銀行がコンサルティング会社である東京海上日動リスクコンサルティング㈱へ委託し、商工会議所を通じて会員企業のBCP策定を支援している。国の補助金を活用することに加え、まとまった企業を同時に支援することで費用負担を少なく抑えられるメリットがある。参加企業は資料代として5万円だけ支払えばBCPを策定できる。

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