地震やパンデミックなどの危機に対し、なかなか対策が進まないのが中小零細企業だ。資金力が乏しい上、人材の余裕もない。こうした状況に対し、横浜市内の業者が「連携」によって、被災しても事業を継続させる手法を確立しつつある。

正直、「防災」という言葉すら考えたくなくなるような光景だ。横浜市金沢区にあるメッキ工場。いくつもの大きな水槽にさまざまな液体が入っていて、その中に天井のレールから吊り降ろされた何十個もの製品が沈められていく。さびれた支柱、血管のように工場内に張り巡らされた配管、加工途中の製品がぎっしり並べられた棚・・・。

ところが、この会社が全国に先駆け、究極の事業継続の手法を取り入れた。

ログイン

このコンテンツの続きは、「リスク対策.com」に2018年4月1日以降に、会員登録(無料)されている方がご覧いただけます。まだご登録されていない方は、以下のページをご覧いただき、会員登録をお願いいたします。ご登録済みの方は、ご登録時に入力されたメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

» 新規会員登録(無料)はこちらから

□リスク対策.comの会員登録(無料)について

「リスク対策.com」では2018年4月1日から、無料会員制度をスタートいたしました。会員登録された方には、毎日BCPや危機管理に関する旬な情報をお届けするメールマガジン、今後拡充していく会員限定記事の閲覧やホワイトペーパーのダウンロード、セミナー動画が視聴できるようになるほか、弊社主催のセミナーへの参加登録が簡単になるなど、会員特典を充実させていきます。

この機会にぜひ会員登録していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。(編集部一同)

» パスワードをお忘れの方