気象庁は18日、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火警報を解除し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。噴気は活発に出ているが、火山性地震が少なく、地殻変動は停滞しているという。
 硫黄山は昨年4月19日に250年ぶりに噴火し、警戒レベル3(入山規制)となったが、同年5月1日に2とされていた。 (了)

(ニュース提供元:時事通信社)