そんなあなたにピッタリの消火器はこれ!


庭もないし、こどもも小さいから噴射して捨てる場所がないという方であっても、処分しやすいものが下の写真のこのタイプ。

(注)てんぷら火災には別商品が必要です!

「自治体の指定にしたがって家庭ゴミとして捨てられるものもあります」とお話しすると、「シーン」が「おー」の歓声に変わります。

処分のしにくさは、意識していたわけではないけど、過去にみた報道などでなんとなく不安に思えていたからこそ、ここで、「おー」となる気がします。

消火器メーカー各社が処分のしやすさを前面に出すことは少ないです。でも、ここ、重要ですから!いつもゴミ出ししている人は、ゴミの軽減に気をつかっていますからね。有料ゴミ袋の自治体も増えていますし。家庭でゴミ出しをしている人なら、消火器の処分方法について、もっと開発、広報されれば、消火器が普及する!と肌で感じていただけるかと思います。ピンとこなかったゴミ出しされていない方。家庭の防災はまずゴミ出しからですよー!

さらに、このタイプ、軽いので、避難する際にも持っていけます。

首都直下地震対策検討ワーキンググループ最終報告の概要 (平成25年)
http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_gaiyou.pdf
では、

「市街地火災からの避難: 火を見ず早めの避難」とまとめられています。
火がみえてからじゃ遅いということです。しかし、避難の途中で、火災があるかもしれません。そんな時、軽く持ち運べて避難を助けるタイプの消火器はありがたいです。