【ニューヨーク時事】マツダは10日までに、パワートレイン制御装置のソフトウエアの不具合でエンジンが停止する恐れがあるとして、スポーツ用多目的車(SUV)など26万2220台のリコール(回収・無償修理)を米運輸省道路交通安全局(NHTSA)に届け出た。
 対象は2018~19年型のSUV「CX-5」と中型車「マツダ6」、19年型の小型車「マツダ3」の3車種。今回の不具合に関連した事故や負傷者などは確認されていないという。
 日本では6月下旬に9000台のリコールを発表している。(了)

(ニュース提供元:時事通信社)