台風5号は17日午前、フィリピンの東海上を西へ進んだ。18日午後から19日午前にかけ、台湾と沖縄・先島諸島の間を北上する見込み。気象庁は先島諸島と沖縄本島では高波に警戒し、大雨や強風に注意するよう呼び掛けた。
 5号は17日午前9時、フィリピンの東海上を時速10キロで西へ進んだ。中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。南東側560キロ以内と北西側390キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 (了)

(ニュース提供元:時事通信社)