特別警報 気象庁が気象業務法を改正して警報の上に導入した情報。2013年8月末に運用を始めた。大雨の場合、5段階の警戒レベルで最も高いレベル5とされる。発表時は災害が既に発生している可能性が極めて高く、市町村の避難指示などに従い、直ちに命を守る行動が必要。15年の関東・東北豪雨、17年の九州北部豪雨、昨年の西日本豪雨などで発表された。(了)

(ニュース提供元:時事通信社)