九州電力は10日、室内のセンサーで高齢者を見守る事業「こねQと(コネクト)」を17日から試験的に実施すると発表した。離れて暮らす家族が生活状況を確認したり、熱中症の危険などの通知を受けたりできる。2020年3月末まで実施し、20年度後半の本格的なサービス開始を目指している。 

(ニュース提供元:時事通信社)