橋本聖子五輪相は24日の閣議後記者会見で、20日のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕戦で日本代表が交通渋滞に巻き込まれて会場到着が遅れたことについて「アスリートファーストなので輸送関係で支障を来すことはあってはならない」と指摘した。渋滞対策は来年の東京五輪・パラリンピックの課題。橋本氏は「全体の状況をもう一度検証しながら、そういった支障がないように取り組みをさらに強固に進めていく」と強調した。 

(ニュース提供元:時事通信社)