千葉県は8日、10月25日の大雨による住宅被害に対し、被災者生活再建支援法を適用すると発表した。県はこれまで、台風15、19号の被害を受け、県内全市町村に同法を適用していた。
 大雨被害についても全市町村が対象となる。全壊、大規模半壊した住宅などに、被害の程度や住宅の再建方法に応じて最大300万円の支援金を支給する。
 県の担当者は「どの災害によって被害が発生したか切り分けることが難しいので、一連の災害と位置付け適用することにした」と話している。 

(ニュース提供元:時事通信社)