気象庁は12日、ウェーク島近海で午後3時に台風25号が発生したと発表した。今後ほぼ西へ進んで15日に小笠原諸島近海に達するが、その後は進路を東寄りに変えて日本列島から遠ざかる見込み。
 25号は12日午後3時、ウェーク島近海を時速40キロで西北西へ進んだ。中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速18メートル、最大瞬間風速25メートル。半径220キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)