気象庁は13日、現在の積雪のほか、過去3時間から72時間の降雪量を地図で色分けして示す「現在の雪」情報の提供をホームページで始めた。除雪作業の目安にしてもらうほか、交通機関の遅れや運休、道路の通行止めを想定して移動計画を立てるのに役立ててもらう。
 地域気象観測システム(アメダス)の観測点がある地点以外も積雪や降雪量を解析し、少ない所は水色や青、多い所は赤や紫で示す。
 また、日本海側などで冬型の気圧配置による大雪が続く場合に備え、地域ごとに24時間単位で発表している予想降雪量を2日先から3日先まで延長する。 

(ニュース提供元:時事通信社)