気象庁は18日朝、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳について、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火口直下を震源とする火山性地震が17日夜から増えており、噴火する恐れがあるため。
 火口から約2キロ以内では大きな噴石、約1キロ以内では火砕流に警戒が必要という。 

(ニュース提供元:時事通信社)