海上保安庁は6日、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)で噴火を確認したと発表した。火口から溶岩が東岸に向かって流れているという。同庁は付近を航行する船舶に注意を呼び掛けている。
 海保によると、6日午後に西之島上空を観測したところ、薄い灰色の噴煙と噴石の噴き上げが確認された。西之島で噴火が確認されたのは昨年7月以来。 

(ニュース提供元:時事通信社)