【ニューデリー時事】パキスタン北西部クエッタ近郊のモスク(イスラム礼拝所)内部で10日、爆発が起き、地元紙ドーン(電子版)は地元当局者の話として、少なくとも15人が死亡、19人が負傷したと報じた。自爆テロとみられ、AFP通信によると、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を主張した。 

(ニュース提供元:時事通信社)