【ワシントン時事】バー米司法長官は13日、昨年12月に南部フロリダ州の海軍航空基地で米兵3人が死亡した銃乱射事件を受け、現場で射殺された容疑者のサウジアラビア空軍少尉と同じく、米軍の訓練プログラムに参加していたサウジ軍兵士21人を帰国させると発表した。
 捜査の結果、これらの訓練生が反米やイスラム過激思想を含む内容のソーシャルメディアアカウントを持っていたことなどが判明した。ただ、乱射事件に関与した証拠は見つからなかった。 

(ニュース提供元:時事通信社)