沖縄県は15日、うるま市の養豚場で家畜伝染病「豚コレラ(CSF)」の感染を新たに確認したと発表した。8日に感染が確認された農場の近くにあり、CSF発生は県内7施設目。県は約1800頭の豚を殺処分する。
 移動制限区域内にあり、監視対象となっていた農場から14日、「豚が死んでいる」との通報があり、遺伝子検査で陽性が確定した。 

(ニュース提供元:時事通信社)