【パリ時事】フランスのマクロン大統領は16日、中東での過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦支援のため、仏軍の空母シャルル・ドゴールを近く派遣すると表明した。軍に向けた新年あいさつで述べた。
 マクロン氏は、「われわれの軍は中東情勢の変化にもかかわらず、ISとの戦いを続けている」と強調。シャルル・ドゴールは、オランダやベルギーなど欧州各国による合同作戦の「中心」になると指摘した。派遣は4月までの予定。 

(ニュース提供元:時事通信社)