日本医師会の横倉義武会長は24日、時事通信のインタビューで、新型コロナウイルスによる肺炎が中国を中心に拡大していることを受け、日本国内で流行した場合、各地の医療機関で、感染した可能性のある患者を専門に診察する外来の設置を検討する考えを示した。
 過去の新型インフルエンザ流行時には、発熱など感染が疑われる症状がある人を最初に診察する「発熱外来」が設けられた。 

(ニュース提供元:時事通信社)