気象庁は26日、関東甲信では27日昼すぎから28日にかけ、山沿いを中心に大雪になる恐れがあるとして、交通の乱れや路面の凍結などに注意するよう呼び掛けた。平野部でも雪が積もる所があるとみられ、東京23区では予想より降水量が多く、気温が下がった場合に積もる可能性がある。
 前線を伴う低気圧が西日本の南岸からゆっくり東へ進む一方、関東甲信の上空には寒気が流れ込む見込み。 

(ニュース提供元:時事通信社)