JR東日本が30日発表した2019年4~12月期連結決算は、10月の台風19号被害に伴う特別損失を計上した影響で、純利益が前年同期比7.8%減の2515億円となった。浸水被害を受けた北陸新幹線車両8編成96両の廃車で約120億円、橋梁(きょうりょう)や線路設備の復旧で165億円の損失をそれぞれ計上した。 

(ニュース提供元:時事通信社)