東京都は21日、新型コロナウイルス感染の拡大防止策の一環として、来月2日から本庁職員約1万人を対象にテレワークと時差出勤を実施すると発表した。4月以降は、週2回以上のテレワークと、時差出勤やフレックスタイムを組み合わせた対策に着手する。
 都は東京五輪・パラリンピック期間中の交通混雑緩和策として、テレワークなどの実施を予定していた。新型コロナウイルス感染による肺炎が拡大している状況を受け、実施を大幅に前倒しする。 

(ニュース提供元:時事通信社)