武田良太防災担当相は13日の閣議後記者会見で、同日未明に発生した石川県能登地方を震源とする地震により、同県内に計7カ所の避難所が開設されたと明らかにした。武田氏は、避難所内での新型コロナウイルス対策として、「マスクの着用や手洗い・うがいの励行など、必要な感染対策を講じるよう(市町村などに)促している」と述べた。
 内閣府によると、午前8時現在、同県輪島市で3カ所、穴水町で4カ所の避難所が開設されているが、避難者はいないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)