東北電力は26日、2020年度の設備投資額が送配電事業会社と合わせ3000億円程度に上ることを明らかにした。昨年5月に着工した上越1号火力の新設工事に加え、女川原発2号機の再稼働に向けた安全対策工事が本格化するため。女川の工事は20年度中の完了を目指している。 

(ニュース提供元:時事通信社)