JR東海は26日、東海道新幹線の利用状況が3月1~25日までで前年同期比55%減になったと発表した。3月9日までの集計では56%減となっており、利用が半減した状況が下旬まで続いた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた出張や旅行の自粛が響いた。 

(ニュース提供元:時事通信社)