中部国際空港(愛知県常滑市)が27日発表した就航計画によると、中部を発着する国際線旅客便が4月以降ゼロとなる。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、日本を含め出入国禁止措置に踏み切る国が増えているため。今年初めのピーク時に週486便運航していたが、すべての国際旅客便が運休になるのは2005年の開港以来初めて。 

(ニュース提供元:時事通信社)