資源エネルギー庁が1日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(3月30日時点)は、全国平均で前週比3円30銭安の136円30銭と、10週連続で下落した。新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の減速などを背景に原油市況が悪化。コロナが広がり始めた1月下旬以降の約2カ月間で下げ幅は15円を超えた。 

(ニュース提供元:時事通信社)