2日午前の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気した欧米株安を受けて、日経平均株価の下げ幅が一時前日比350円を超えた。前日に850円超下落した日経平均は、2日も下げ止まらない状況にある。午前の終値は、154円34銭安の1万7911円07銭。 

(ニュース提供元:時事通信社)