日本年金機構は3日、新宿年金事務所(東京都新宿区)に勤務する60代の男性職員が、新型コロナウイルスに感染していることが判明し、同事務所を閉鎖したと発表した。当面の間、業務を停止し、消毒を実施した上で改めて開所する。
 機構によると、この職員は窓口業務を担当。先月30日に休暇を取った後、31日に体調不良を訴え、それ以降は出勤していないという。機構は、濃厚接触の可能性のある他の職員に対しても自宅待機を指示した。 

(ニュース提供元:時事通信社)