全日本空輸は6日、新型コロナウイルスの影響で旅客需要が落ち込んでいることを受け、28日までの国内線1742便を追加減便すると発表した。1~28日は計5629便、事業計画対比で26%の運航を取りやめる。成田―伊丹、成田―新潟、広島―新千歳など14路線は運休する。 

(ニュース提供元:時事通信社)