JR東日本は7日、新型コロナウイルス対策で外出自粛が広がった影響で、定期券を除く3月の鉄道旅客収入が620億円押し下げられたと発表した。2月の影響額は110億円だったが、大幅に拡大した。コロナ以外の要因も含めた鉄道収入は前年同月比48.5%減と半減した。 

(ニュース提供元:時事通信社)