新型インフルエンザ等対策特別措置法にもとづく緊急事態宣言が4月7日に発出され、16日には対象地域が全国都道府県に拡大されました。これを機に企業の対応は一段と進展、とくに特定警戒都道府県では事業活動との両立をにらんだ在宅勤務が急速に普及しています。しかし、BCPの策定・訓練や働き方改革で日頃から社内体制を整えてきた企業が先陣を切る一方、あらためて労働環境の見直しを迫られる企業も少なくありません。

本特集では、感染防止と事業活動の両立にいち早く取り組む企業の事例取材とリスク対策.comによる第4回新型コロナウイルスアンケート調査から、これまでの危機対応の課題を分析。BCPや感染症対策計画の改善ポイントを検証するとともに、専門家の座談会やインタビューを通じてコロナ危機後の世界を展望します。

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Contents

緊急座談会  Through the COVID-19 Crisis
コロナ危機への対応を通じて、今、見直すべきことは何か

大規模・特殊災害、医療、経済、BCPの専門家が議論
 

事例 How will COVID-19 change BCP
コロナがBCPを変える

01
効いたパンデミックBCP 社員と危機感共有
感染防止と事業活動の両立を生産性向上に生かす
大成ファインケミカル

02
激変する働き方 オフィスから消える社員
リモートワーク急拡大も当面の混乱なし
SCSK

FOCUS
BCPは新型コロナ対応に効いたか
ガイドライン見直し 社員への伝え方を意識

分析 ANALYSIS
コロナ後の世界をどう生きるか

 

緊急事態宣言への対応とこれまでの課題
第4回新型コロナウイルスアンケート
リスク対策.com

インタビュー interview
人類が初めて経験する「現代的パンデミック」

変貌する社会 歴史が示す「選択可能な未来」
長崎大学熱帯医学研究所 山本太郎教授

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