茂木敏充外相は12日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、メキシコなど13カ国を近く、入国拒否の対象に追加する方針を示した。日本政府による入国拒否は計100カ国・地域に拡大する。
 追加されるのはメキシコのほか、モルディブ、コロンビア、カザフスタン、赤道ギニアなど。外務省は同日、13カ国の感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げた。 

(ニュース提供元:時事通信社)