新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が25日に解除された5都道県の主要エリアで26日、人出が増えた場所が多数確認された。携帯電話基地局の情報を基にNTTドコモが集計したデータで分かった。
 同社のデータによると、26日午後3時時点で、首都圏の1都3県と北海道の主要エリア23カ所のうち、25日の同時刻と比べて17カ所で人出が増えていた。羽田空港第1ターミナル(東京都大田区)で10.4%増となったのを筆頭に、JR品川駅(港区、6.2%増)、JR新宿駅(新宿区、6.0%増)などが目立った。 

(ニュース提供元:時事通信社)