総務省は27日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一律10万円の特別定額給付金をめぐり、アクセスが増加しているオンライン申請システムの増強に取り組むと発表した。同日に閣議決定された2020年度第2次補正予算案に9億3000万円を計上した。
 給付金のオンライン申請では、手続きに必要なマイナンバーカードの暗証番号を忘れた人が多く、再設定のためサーバーへのアクセスが集中。その影響で処理が一時遅れ、混乱を招いた。 

(ニュース提供元:時事通信社)