内閣府が29日発表した5月の消費動向調査によると、消費者心理の明るさを示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は前月比2.4ポイント改善し、24.0となった。14日に東京都や大阪府などを除く39県での緊急事態宣言解除を受け、5カ月ぶりに小幅に改善したものの、過去最低を記録した4月指数(21.6)に次ぐ水準に低迷している。 

(ニュース提供元:時事通信社)