【ビジネスワイヤ】セキュリティー技術の米モバイルアイアンは、企業の経営幹部層がセキュリティーの弱点になり得るとの調査結果を発表した。調査によれば、経営幹部層はサイバー攻撃の標的になりやすいにもかかわらず、使い勝手やプライバシー侵害の懸念からセキュリティー規定に不満を感じており、その76%が多要素認証(MFA)などのモバイル・セキュリティー規定の緩和を要求したことがある。一方、IT意思決定者の71%は、経営幹部層がフィッシング攻撃のわなに陥りやすいと回答している。この調査は、米国・欧州のIT意思決定者300人と経営幹部50人を対象に実施された。
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(ニュース提供元:時事通信社)