三菱電機の杉山武史社長は1日のウェブ記者会見で、上司から暴言を受けていたとみられる新入社員の自殺など相次ぐ労務問題について「企業体質から来ているとは考えていない」との見方を示した。再発防止には「1月に発表した職場風土改革プログラムを社長自ら先頭に立って進めていきたい」と表明した。 

(ニュース提供元:時事通信社)