【ニューヨーク時事】投資家の不安感を示す「恐怖指数」として知られる米シカゴ・オプション取引所のVIX指数の11日の終値は40.79となり、前日比47.95%上昇した。4月23日以来、約1カ月半ぶりの高水準となった。新型コロナウイルスの感染「第2波」への警戒感から、11日の米株価は急落。景気回復の遅れへの懸念が強まっている。 

(ニュース提供元:時事通信社)