【モスクワ時事】ロシアのペスコフ大統領報道官は16日、北朝鮮が開城にある南北共同連絡事務所を爆破したことを受け、「懸念を招く」と述べ、関係国に自制を求めた。インタファクス通信が報じた。
 ペスコフ氏は、ロシアとして状況を注視していると説明。しかし、現時点でプーチン大統領が南北朝鮮首脳と連絡を取る予定はないと語った。 

(ニュース提供元:時事通信社)