【シドニー時事】オーストラリアのモリソン首相は30日、同国に対して頻発するサイバー攻撃への防御を強化するため、担当者の増員などに10年間で13億5000万豪ドル(約1000億円)を投じる計画を発表した。豪政府は最近、「国家を基盤とした洗練された主体」から大規模なサイバー攻撃を受けていると公表したばかり。主体とみられる中国からの攻撃に備える。 

(ニュース提供元:時事通信社)